プロモーションでは、商品を購入したくなる導線を作ることも重要です。

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購入意欲を高めるもの

キャンペーンやセールが行われていると、普段よりも購入意欲が高まります。
単純に価格が安いから購入のきっかけになる場合もありますし、購買意欲をそそる色に惹かれたり、キャンペーンの内容に魅力を感じる場合もあるでしょう。これらは心理学を応用していることもあり、緻密な計算の上でプロモーションが行われています。

 

 

そもそも、キャンペーンやセールではどのように購入意欲を高めているのでしょうか?

実は購入したくなる王道パターンが出来上がっており、その流れに乗せることが大切なのです。

 

例えば、健康食品のキャンペーンを行っているとしましょう。
この時にどうやって購入意欲を高めるか見てみます。

 

最初は消費者の不安を煽る問い掛けから始めます。
  • 太って来ていませんか?
  • 疲労が溜まりやすくなっていませんか?
  • 胃の調子が悪くありませんか?

このように不安を煽るキャッチコピーから導入して行き、気になる人の注目を集めます。

 

不安を煽り注目してもらったら、次は買うべき理由をはっきりさせます。
  • 太り過ぎにはどんな対処方法があるのか
  • 疲労が溜まらないようにする栄養素は何なのか

などです。
改善方法を明示して消費者に理解してもらうのが大切です。

 

そしてここから商品の説明を始めて行きます。
  • 太り過ぎを解決するにはこんな健康食品があります
  • 疲労を解消するにはこれがおすすめです

このように紹介します。
そうすると、消費者の心理はどんどん購入する方向へ向いて行きます。
不安を煽られ、買う理由を説明し、商品を紹介するのです。

 

さらに極めつけは、利用者の声を紹介することです。

実際に利用した人がどのような効果を得たのかを見聞きすると、商品の効果を体験したような気持になります。
痩せた自分を想像したり、疲労が無くなった自分を想像するのです。

 

 

キャンペーンやセールではこうした流れを作ることで購入意欲を高めることが可能です。
価格を下げたり、プレゼントを用意したりするのも効果がありますが、
こうした商品を購入したくなる導線を作るのもプロモーションでは重要になります。